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中山元 客員研究員、舛本祥一 講師の論文が掲載されました

https://doi.org/10.1177/10848223261445864

国は、在宅医療の質向上のために、ICTを用いて他施設・多職種間で情報共有することを推奨しています。2024年度からは、ICTを用いて連携している場合に診療報酬の加算がおこなわれるようになりました。

今回の研究では、訪問看護師と医師との間のコミュニケーション手段に着目し、ICTが用いられている場合、よりタイムリーなコミュニケーションが行われていると医師から評価されていることを示しました。